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【個別株投資】5/4 米ハイテク小型株 買い増しのタイミング?

米ハイテク小型株いい感じに下落しています。

個人的には買い増していきたい価格帯になってきました。

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 昨年は、金融緩和によりお金がバラまかれ、バラまかれたお金が株式市場に流れたことで、株価は異常な上昇に至りました。

今年の米ハイテク小型株は急激な金利上昇で大きく下落、というより適正価格に戻っているという状況です。

コロナ前のPSRと比較すると、未だ少し高いのですが適正価格に戻りつつあります。

これからは業績に基づいて株価が変動する業績相場になることが予想されます。

その為、今後の成長代が見込める企業に対しては少量から買い増して良い状況だと判断しています。

長期目線で見ると、米ハイテク小型株は金利上昇による下落以降ずーーっと買い場です。

その中で、決算に注意しながら、できるだけ安く少しずつ株数を増やしていく作業です。

一方で、暴落の懸念は常に忘れないようする必要はあります。

現金比率を常に高くして暴落した時に強気で買いにいける余力を残すことが最も大事です。

 

IPS(日本株)は一気に買いすぎて下落した時の買い余力が足りず、失敗しました。

買いはゆっくりです。

米国株はいい感じに購入できています。

上がっても良い、下がったら買い増しできるから更に良い。

これくらいのポジションが自分的にはベストな位置です。

焦らず、少しずつ買い増ししていきたいと思います。

 

本日はズーム(買増)、クラウドストライク(買増)、ドキュサイン(新規)、ピンタレスト(新規)にて、買えないかもしれないけど買えたら嬉しいくらいの価格で指しておきます。