株と副業で資産1億円を達成するブログ

労働者から資本家になりましょう。

【はてなブログ】アクセス数を増やしたい(その1)

 

アクセスを増やしたい背景

ブログを始める理由は人によって様々あるかもしれませんが、

少なくとも収益化を目的としている方はアクセス数を増やすことは必須だと思います。

 

私も資産運用の記録だけでなく、収益化も目的としてブログを始めていますので、将来的にアクセス数は増やしたいと考えています。

 

尚、このブログは4/25に開設し、13記事を上げていますが、現在のアクセス数は「」です。

 

・・・3って。

しかも、これって私がログインしてない状態で閲覧した時のアクセスじゃない??

 

記事の内容のクオリティ以前に、ブログを認知してもらえるきっかけさえも無い感じですかねぇ。(記事のクオリティは低いです。今後勉強していきたいと思っています。)

このまま続けてもアクセス数が上昇する気がしないです。

 

という訳で、少しずつ、アクセス数を増やす方法を勉強していきます。

調べた結果、良い情報と思える情報をまとめていきたいと思います。

初心者が一から調べてまとめているので、間違いがあるかもしれません。

その場合は気づく度に修正したいと思います。

ご了承いただけると幸いです。

 

ブログ開始1ヶ月未満の超初心者の私ができそうなアクション

  • 読んで欲しければ、まず読む

はてなブログには読者登録の機能があります。

読者登録された方が、お返しにブログを見に来てくれるという仕組みです。

また、似たようなジャンルの方に読者登録することで、自身のブログに興味関心を持ちそうな方に見ていただけます。

 

  • 読むことで学べる

いろんなブログを読むことで、文章の書き方であったり、図や表の使い方であったり、タイトルの作り方であったり、参考になる点がたくさん出てきます。

逆に、読みにくいとか、「また」が多いとか、文章が単調だなとか、こういう書き方はやめておこうという点も出てくると思います。

ブログを読む時に、気づいた点をメモして自身のブログに取り込むということを継続すれば、必然的に読みやすいブログになると思います。

 

読者登録をする場合、出来ればはてなブログProの方のものにすると良いとのこと。

もっと言えば、アドセンスを行っている方のものが良いとのこと。

アドセンスを行っているということは出来るだけアクセスを集める為に工夫がなされている可能性が高いとのこと。

どんな工夫をしているかを知ることで、ヒントを多く貰えるとのこと。

んー、私のような初心者は、そのような上級者の方の真似さえ難しい気がするし、無料版でも工夫されて上手な方はいっぱいいそうですが、、、

まぁ、今後いろいろ試しながら検証していきたいと思います。

 

  • ブログは出来る範囲で書き続ける

目標の一つとして、毎日更新というのをよく聞きます。

私もサラリーマンと子育ての時間は削れないので、平日更新は辛いところです。

休日に4~5記事を下書きして、毎日更新とはいかなくとも週5前後の更新を目標としたいと考えます。

ブログを1年以上継続できる人は10%もいないと言われているようです、

結果を出すにはこの10%に入ることは不可欠なので、まず入れるよう頑張りましょう。

 

  • SNSと連動する

はてなブログと並行して、SNSでも活動することで、SNSからのアクセスを期待できるようです。私は株式や経済の情報入手にTwitterを使用しているので、Twitterを選択すると思います。

 

まずはやってみよう

トライとエラーを繰り返して、成功に辿り着きましょう。

【投資状況】2021年5月15日(金)

今週は、先週書いていた通り、ピンタレストを買い増し。(1株だけ)

そして、IPSとユニティが決算クリアの為、保有継続。

妻のつみたてNISAの積立設定をeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)から

楽天・全米株式インデックス・ファンドに変更。

変更理由は、その方がおもしろいから。

私が保有しているeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と運用実績比較してみます。

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【個別株投資】IPS決算発表

IPS(4390)の決算が発表されました。

IPSは私が資産を増やす上で、最も期待している銘柄です。

 

直近は地合いの悪さから、3000で購入した株が2400まで下落していました。

今回の決算は、内容によっては損切りを検討しなければならない重要な決算です。

保有400株なので、損切りする場合は最低24万以上の損失になります。)

 

直近は2300付近まで下がっていましたが、私は結果的に高値でポジションを取りすぎていたこと、今回の決算による下落もしくは横ばいを想定していたので、購入できませんでした。

この決算に関する個人的見解は以下の記事。

 

 

 

結論から書くと、損切りする必要はないと考えます。(あ~、よかった)

 

というか、文句なしの好決算!

ホールド一択です。

 

IPSの決算で確認したかったことは一つだけです。

IPSは、将来的にフィリピンの通信会社の三強の一角を担える可能性があります。

その可能性が低くなってしまうような悪材料が出るか出ないか、です。

 

フィリピンでコロナが猛威を振るっている等の一時的な業績不振は問題ではありません。

上記の成長ストーリーに陰りが見えない限り、一時的な安値は絶好の買い場でしかないです。

 

ですが、フィリピンでのコロナ蔓延もなんのその、の好決算でした。

(決算資料はHP参照IRニュース | 株式会社アイ・ピー・エス

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売上高:46.2%増、営業利益:79.4%増、経常利益:103.3%増、

来季業績予想も売上高:16.7%増で極めて順調な進捗となってします。

 

もっと成長率が高い企業もたくさんあるのでは?と考える方も多いと思いますが、

IPSは2022年にてルソン島ビサヤ諸島ミンダナオ島を結ぶ海底ケーブルの建設が完了予定です。

これによりIPSが提供するブロードバンドサービスのフィリピン国内での人口カバー率は 96%に達する見込みとIRが発行されています。

 

これが完成せずとも、他に負けない成長力があることをを示したのが、今回の決算になります。

 

現状、IPSの成長に対する新たな懸念点がなく、株価もそこまで割高ではない為、買い増しを検討したくなります。

が、様子を見たいと思います。

 

理由は世界中(主にアメリカ)の金融緩和の縮小(テーパリング)です。

コロナにより、世界経済は悲惨な状況になり、各国が経済を下支えする為に、制限無しの金融緩和を行っています。

それにより、昨年は金余りの状態となり、株価がどんどん上昇した形です。

ワクチン接種が進むにつれて経済回復が現実味を帯びてきています。

また、金余りの状態からインフレが進行している状態です。

FRBはインフレは2%をターゲットにしていますが、今月の消費者物価指数では4%を超える数字が確認されました。

経済回復していること、想定以上にインフレが進行していることから、金融緩和縮小の懸念がしばらくはつきまとうことになり、株価の乱高下が予想されます。また、近い内にどこかで株式市場が大暴落してもおかしくないと考えます。

 

従って、IPSの株価は今でも魅力的で買い増ししたくなりますが、今はその時ではないと考えます。

いざと言う時に買い向かえる現金を保ちつつ、買い時を探しながら、ホールドしたいと思います。

 

IPSの皆様、ホルダーの皆様、大変お疲れ様でございました。

【はてなブログ】目次の作り方

今後、はてなブログを続けていくからには、アクセス数を伸ばしたいです。

その為には読みやすい記事を書くことを心掛けたいところですが、文章力が急激に上達することはありません。

せめて目次でわかりやすくしようと、作り方を調べたので記事にします。

 

早速、試しに目次を作ってみました。

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一旦、やり方を知ってしまえば簡単です。

以下、作成方法になりますので、よければご参考下さい。

 

 

手順1 いつも通りに記事を書く

まずは、いつも通りブログに書きたい文章を作成します。(以下はサンプル)

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手順2 目次の項目にしたい文章を選び、見出しにする

次に、目次の項目にしたい文章を選んで見出しにします。

見出しにすることで、その文章を目次の項目にすることが可能です。

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画像のように目次の項目にしたい文章を選択して、見出しに設定します。
今回は中見出しを選択します。

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見出しに設定すると太線表記になります。

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同じように残りの目次にしたい文章を選んで見出しにしていきます。

手順3 目次のアイコンをクリックする

目次を入れたい場所にカーソルを合わせて、画像で丸く記した「目次」のアイコンをクリックします。

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そうすると[:contents]と出てきます。

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プレビューで見てみると[:contents]と表示された場所に目次が出てきます。

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以上で目次が完成です。

 

 

 

2021年5月8日(金) 投資状況

今週は米国ハイテク小型株の買付を行いました。

 ズーム:1株買増

 クラウドストライク:1株買増

 ドキュサイン:1株新規買付

 ピンタレスト:3株新規買付

その後更に下落しましたが、少量買いなので気にする程の含み損ではありません。

買いは少しずつです。

決算が近い銘柄は決算を待つことにしたいと思います。

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妻のつみたてNISA口座が開設でき、積立設定も完了しました。

つみたてNISAと企業型確定拠出年金はフル活用の状態になりました。

これにより、毎月の積立額は91,666円になります。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の平均的な利回りは5.97%ですので、最低23年(定年迄)積立を実施すると仮定すると期待値は以下となります。

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これだけやっておけば、老後問題は解決!

後は、副業と個別株で資産億超えを目指します。

 

私よりもっと若い方、例えば新卒の方などであれば、これだけで資産1億超えます。

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投資において時間というのは大きな武器になります。

長期積立投資は少しでも早く実施することを強くお勧めします。

 

尚、一番時間があるのは産まれたばかりの我が子です。

貯金ではなく、ジュニアNISAにお金を入れて下さい。

将来的に大きな金額を残すことができ、資産運用を自身の体験として残してあげることができます。

これについては別途、記事として残したいと思います。

【つみたてNISA】始めるタイミング 今年から?翌年から?

私は自身の証券口座のみで、2020年からつみたてNISAで運用しています。

今回、妻の証券口座でもつみたてNISAを運用することを決めましたが、開始するにあたって、私の頭を悩ませたことがあります。

それは、年半ばである今現在から開始するか、翌年1月から開始するか、です。

 

つみたてNISAの非課税投資枠は下記内容で記載されています。(金融庁HP抜粋)

 

新規投資額で毎年40万円が上限(※)

(非課税枠は20年間で最大800万円)

※未使用分があっても翌年以降への繰り越しはできません

 

これを見た私は以下の理解をしていました。

・つみたてNISAは毎年40万を上限に最大20年間運用が可能

・仮に年半ばである7月から始めると、40万使用するには毎月6万6666円投資しないといけない

・毎月6万6666円投資する余力がない場合は、40万を使い切ることはできない。

・使い切れなかった非課税枠は800万から差し引かれる為、非課税枠を使い切ることができなくなる。

・800万使い切る(損しない)為には翌年1月から開始するべき。

 

私の国語力が足りないのかもしれませんが、上記のような理解をされている方も少なくないと思います。

 

この考え方は間違いです。

 

同じ悩みを持たれている方は今すぐに、つみたてNISAを開始することをお勧めします。

そんな解釈せえへんわ、あほかー、 と思われた方はごめんなさい。

 

「非課税枠は20年間で最大800万円」

これは、あくまで「20年間で最大800万円の非課税枠を持てる」ということです。

 

 

 

 

 

ん?違う。。

(真剣に書いていたのに、面白いことになっていたので残しておきます。すみません。)

 

何が言いたいかと言うと、最大800万であって、最大20年とは書いていないんです。

金額は最大値設定がありますが、つみたてNISA自体を継続する期間には最大期間設定はないということです。

 

つみたてNISAの運用は21年間でも22年間でも、投資可能期間である2037年までは運用が可能です。

ですが、最大金額は800万で設定されています。

 

つまり、

 

・運用期間が21年目になると、初年度の投資額(最大40万)は非課税期間が完了します。

・初年度の投資額(最大40万)は非課税枠を外れますので、つみたてNISAで運用しているのは最大760万となり、40万非課税枠が残ることになります。

・この残った40万の非課税枠を使用して、21年目の運用が可能となります。

 

私はつみたてNISAの運用は20年が限界と思っていました。

なので初年度の非課税枠を使い切らないと損をすると考えていました。

しかし、2037年まで毎年、つみたてNISAで投資することが可能です。

 

むしろ、始める時期を翌年に遅らせると、その年の非課税枠を失って損しますので注意しましょう。

【個別株投資】5/5 米ハイテク小型株 大幅下落&買い増し

昨日、記載した通りズーム(買増)、クラウドストライク(買増)、ドキュサイン(新規)、ピンタレスト(新規)にて、買えないかもしれないけど買えたら嬉しいくらいの価格で指しておきました。

 

ズーム       → 指値$300

クラウドストライク → 指値$195

ドキュサイン    → 指値$204

ピンタレスト    → 指値$60

 

結構下がり始めていた価格から更に5%程下で設定したので、正直、指さらないと思っていましたが、朝起きたら全銘柄で約定していました(驚)。

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全部指さる前提で指値設定していなかったのですが、、

NASDAQめちゃくちゃ下げてましたね。

短期間で買いすぎたくないし、ピンタレスト以外は決算近いので、様子を見ます。

買うとしても決算後でも十分遅くないです。

ピンタレストは決算済みなので、買い増しする可能性もありますが、、